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トムラウシのごはん日記・ブログ版

甲斐駒ケ岳(180804)

2018/08/07 12:24

双児山より、駒津峰越しに甲斐駒ケ岳山頂を臨む

奥の右肩は摩利支天



甲府発04:20、バスを乗り継ぎ、北沢峠07:50スタート♪ 

樹林帯を抜け、四合目・双児山から展望が開ける♪


ご対面♪ o(*^-^*)o


いつも中央線側から見ているので、この日は180度裏側から見ていることになります。


ホシガラスが鳴いていました。姿は撮れず。


まずは手前の駒津峰を越えるべく、いったん下ってから登り返す。


駒津峰を登りながら振り返る。双児山の向こうに仙丈ケ岳・南アルプスの女王。


直登コースを登る。トウヤクリンドウ


やっと山頂着 疲れた(^^;


黒戸尾根方面でしょうか。


ガスが上がってきて涼しくなりラッキー♪


下山は巻き道ルート。直登ルートとの合流地点手前、ピント外れですがヨツバシオガマとウサギギク♪ この先は来た道を返し、無事下山。



25年以上前に一度登ったきりの甲斐駒ケ岳。記憶が曖昧でチョットなめていました。老いて足のバネが効かず固くて重い体に直登ルートはキツかった。(^^;

今回は珍しく、職場山仲間の男子2+女子3=5人パーティ。ホールドがアンクリアな箇所では男子に岩登りの手本を見せて貰ったり、手を引いてもらったり、大変お世話になりました。

楽しくて、先行下山した女子が良い就寝スペースを確保してくれたり、バスの席取りや乗車券購入の際もグループで行く有難さ満載の山行となりました。


宿泊した北沢峠「こもれび山荘」は、とても良い山小屋でした。25年以上前の記憶やその後のクチコミが悪い時期があり危惧していたけれど、結果、利用して良かった。特に良かった点は以下。

① 地理的条件抜群

② 消灯20:00、朝食は03:30から、と甲斐駒下山後帰宅する人たちの便宜を最優先にしてくれている。

③ 夕食時の小屋主人からのメッセージが具体的で登山者の為になる。

④ 朝、山に行く前のチェックイン時の注意は同感できなかったけれど、下山後の対応は全て気持ち良かった。

⑤ 繁忙期にもかからわらず、定員制なので不愉快な詰め込みが無い。

またこの山域に来るときに利用したいと思います。(*^-^*)



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